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福岡県北九州市で不動産経営をしている大家さんの勉強会

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大家さん塾主催:大石地所株式会社、大石孝一より

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この度「大家さん塾」を開催することになりました。時代の変化や顧客のニーズの多様化の中で、賃貸マンション・アパートやテナントビルの運営、管理は高いクオリティが求められます。

そのような中、収益不動産を所有したり運営したり、企画等に携わりる方が集まり、いわゆる「大家さん」が行うべきこれから入居のお客様のサービスはどうあるべきかを学ぶ「場」を提供することとしました。

アパート・マンションの経営は信頼のおける不動産業者に任せれば、安定的に経営が続けられるという時代は終わりました。

  • 入居率をいかに高めるか 
  • 家賃相場の下落 
  • 管理会社との関わりをいかに高めていくか 
  • 家賃滞納者への対応
  • 新規投資物件に対する意思決定
  • 金融機関への投資物件の資金調達 
  • 新規の不動産投資における市場分析 
  • 敷金・礼金・更新料のトラブル 

等々「大家さん」を取り巻く環境は目まぐるしく厳しさを増していきます。しかし、こういう時だからこそ、外的環境(景気が悪い、人口が減っていいる、供給過剰、家賃相場の変動)に責任転嫁せずに、「大家さん」が自ら学び新たな不動産の有効活用やお客様ニーズといった価値創造を学ぶ必要があります。

また「大家さん」間の問題や情報共有、意見交換を行い、お互いのトラブル解決を話し合ったり、時には不動産に関わる専門家をお招きして、よりよい不動産運営を学びます。

グーグルのCEOであるシュミット氏は以前、ペンシルベニア大学の卒業式で以下の言葉を贈りました。
 「コンピューターを切り、アナログの世界に触れよ」
 「パワーポイントを閉じ、風上帆走に挑め」と。
つまり、机上で思い悩むことなく、自ら行動し、情報発信のために積極的に人に会うことの必要性を説いていることと思います。新たな価値を創造する大家さんの情報交流の「場」を創っていきたいと考えます。

大石地所株式会社 大石孝一